8月の誕生花」カテゴリーアーカイブ

8月31日の誕生花 ヒマワリ 向日葵(ひまわり) Sunflower

8月31日の誕生花
ヒマワリ 向日葵(ひまわり) Sunflower
別名:ヒグルマ、ニチリンソウ


photo by Sue Reynolds

花言葉:敬慕、光輝、あなただけを見つめる


photo by Alexander van Loon

アメリカ原産。
インカ帝国では太陽神の象徴とされ、神殿につかえていた巫女たちがこの花の意趣の冠や装身具を身につけていたといわれます。
インカがスペインに滅ぼされた旧世紀にひまわりはヨーロッパに伝えられ、広く栽培されるようになりました.
欧米ではどこでも「太陽の花」という意味で呼ばれ、中国でも迎陽花などの名付けられています。
日本でも貝原益軒の花譜に向日葵の名が残されています。


photo by Mark Howard

英名サンフラワー。
ヒマワリの語源は花が太陽の動きに合わせて回ることからきています。
ところが回るのは花が満開になる前までで、その後は動かなくなります。


photo by Vishwas Krishna

フランスのルイ14世は太陽王の名のと通り、太陽の花ヒマワリを好み、自分の紋章に問題しました。
べルサイユ宮殿正門には今もヒマワリが植えられています。


8月30日の誕生花 スパティフィラム Spatha flower, Spathiphyllum

8月30日の誕生花
スパティフィラム Spatha flower, Spathiphyllum
別名:ササウチワ


photo by Lance

花言葉:上品な淑女


photo by miserere7

やや幅広の、ささ型の葉が美しい観葉植物です。
カラーと同じサトイモ科で、仏炎苞は先端のとがっただ円形。


photo by Jeff Wong

仏炎苞の中央にある花は白やクリーム色で芳香のあるものが多いようです。
配色や形が力ラーよりひかえめなため、より上品で洗練された雰囲気が持ち味といえるでしょう。


photo by lina pramudita

仏炎苞は白が一般的ですが、なかには黄緑色や淡緑色もあり、白い苞とはまたちがった個性的な姿を見せてくれます。



8月29日の誕生花 ポットマリーゴールド Calendula officinalis

8月29日の誕生花
ポットマリーゴールド Calendula officinalis
別名:キンセンカ、カレンデュラ


photo by Tobias Wagner

花言葉:あふれる慈愛


photo by monetmama

日本でもおなじみで仏花のイメージがありますが、ハーブとしての顔ももっています。


photo by Jac. Janssen

花びらを乾燥させてお茶にしたり、料理の色づけとしてサフランのかわりにしたり、そのままスープやサラダの彩りにも。
小袋に人れて人浴剤として使えば、肌がなめらかになり、皮膚の清浄化にも役立ちます。



8月28日の誕生花 オイランソウ Phlox

8月28日の誕生花
オイランソウ Phlox
別名:クサキョウチクトウ
英名:フロックス


photo by mwms1916

花言葉:温和


photo by Malcolm Manners

少しずつ重なり合った5弁の小さな花が円錐状に集まって咲き、とても華やか。花色は赤、白、ピンクほか多数。
花名の由来は、花のかたちが花魁の髪型に似ているからとされます。また花魁が使う白粉のようなよい番りがするからという説があります。


photo by Justin Price

園芸種はとても多く、花色は「ブルーボーイ」の紫色、「ブライトアイズ」のオレンジ色と赤の混合色、「フジヤマ」の純白、「テナー」の赤紫色と豊富です。


photo by gnomicscience

花期が長く、6月から初秋まで楽しむことができます。



8月27日の誕生花 タイム Thymus

8月27日の誕生花
タイム Thymus


photo by Andreas Rockstein

花言葉:勇気ある行動


photo by Andreas Rockstein

肉や魚介のくさみを消すハーブとして有名ですが、かわいらしい花を咲かせます。
初夏に小さな花が群れ咲くと、やわらかな白やピンクに染まります。


photo by Forest and Kim Starr

「心の傷をいやすハーブ」として使用されるほか、消毒・防腐作用もあります。
男性的な香りとされ、「あなたはタイムの香りがする」というのは「勇気のある人ですね」という意味で、古代ギリシアでは男性への最高の褒め言葉だったそうです。



8月26日の誕生花 スイセンノウ(酔仙爺) Silene coronaria

8月26日の誕生花
スイセンノウ(酔仙爺) Silene coronaria
英名:Dusty Miller


photo by daryl_mitchell

花言葉:強固


photo by Martin LaBar

可憐な花形で、花弁をやや下向きに反り返らせて咲きます。花色は燃えるような赤を中心に、白、ピンクなども。
学名のLichnis (リクニス)は、花色からギリシャ語の「炎」に由来しています。


photo by Katya

花名にある「仙翁」は、かつて京都にあった仙翁寺に原種が伝わったためという説や、長生不老の花の意味などがあり、はっきりしたことはわかりません。
英名は「汚れた粉屋」の意味で、茎や葉に粉をふいたような綿毛が生えるためです。また、その質感から「フランネルソウ」の別名も。



8月25日の誕生花 ルドベキア Rudbeckia

8月25日の誕生花
ルドベキア Rudbeckia


photo by Ruth Hartnup

花言葉:正義


photo by Martin Snopek

手のひらを大きく広げたような大きめの花を咲かせます。
花色は黄色、オレンジ色など。豪華な八重咲きも。


photo by Lotus Johnson


photo by Leonora (Ellie) Enking

オオハンゴンソウとも呼ぱれるこの花は、大きなものは約20cmにもなり、90年代には改良された小型の「アラゲハンゴンソウ」(グロリオサ・デージ)という品種が栽培されるようになりました。
単にハンゴンソウといわれる花は別種です。



8月24日の誕生花 モントブレチア Montbretia, Crocosmia

8月24日の誕生花
モントブレチア Montbretia, Crocosmia
別名:クロコスミア


photo by Jane Nearing

花言葉:すてきな思い出


photo by Toshihiro Gamo

夏に咲く球根性の植物です。非常に丈夫で日本では野生化して群生し、海辺から高地までいたるところで見ることができます。


photo by NoIReallyAmPlumbum

花もちがよく、二分咲きぐらいの花を切り花にすれぱ、10日は花を楽しむことができます。
花色は濃いオレンジ色や赤みを帯びたオレンジが主で、黄色も栽培されています。



8月23日の誕生花 ハナチョウジ Russelia equisetiformis

8月23日の誕生花
ハナチョウジ Russelia equisetiformis
別名:ラッセリア


photo by Richard Foo TH

花言葉:旅立つのは今


photo by Dinesh Valke

一般的に庭などによく植えられる観賞用の植物で、高さ60cmほどになる常緑小低木。


photo by John Tann

花の形が丁子に似ていることからこの名がつけられました。
気温10度以上であれば真っ赤な筒状の花が年じゅう開花します。葉が小さく、茎だけのように見えるのも特徴的。



8月22日の誕生花 トレニア Torenia

8月22日の誕生花
トレニア Torenia
別名:ナツスミレ


photo by Serres Fortier

花言葉:魅力的なあなた


photo by Bill Rogers

熱帯原産のため暑さに強く、非常に丈夫で開花期も長いため、夏の花壇やべランダ栽培にぴったり。


photo by NakaoSodanshitsu

花色は濃いブルーや淡いブルー、ピンク、黄色があり、花びらをサラダなどに散らして食べることもできます。
非耐寒性の1年草ですが、種がこほれて花が咲き、再び楽しめます。