3月の誕生花」カテゴリーアーカイブ

3月21日の誕生花 アミガサユリ Fritillaria verticillata

3月21日の誕生花
アミガサユリ Fritillaria verticillata
別名:ばいも「貝母」


photo by titanium22

花言葉:努力


photo by titanium22

ばいもは変わった名前ですが、地中の鱗茎がちょうど貝がらをぴたりと合わせたような形なのでこう呼ぱれているそうです
淡緑色のひかえめな花ですが、よく見ると花の内側に紫色の網目模様があって、繊細かつ上品なおもむき。


photo by J Biochemist

細い葉の先がくるりとぜんまいのように巻いて、和花でありながらモダンな雰囲気があります。



3月20日の誕生花 ラナンキュラス  Ranunculus

3月20日の誕生花
ラナンキュラス  Ranunculus
別名:ハナキンポウゲ


photo by Amy the Nurse

花言葉:晴れやかな魅力


photo by alcidesota@yahoo.com-OFF-For Several Months

薄い花びらが幾重にも重なり合ったボリュームのある花を咲かせます。花色は、赤、ピンク、オレンジ、白、黄などが。
花名はラテン語の「カエル」を意昧し、カエルが生息する湿地に自生していたことに由来します。
原種は一重の5弁花で、フランスのルイ9世が13世紀半ぱに十宇軍遠征から持ち帰り、ヨーロッパに伝えました。


photo by ClatieK


photo by Pablo Gonzalez

その後品種改良が進められ、1968年には超巨大輪種のヴィクトリア・ストレイン系が日本で誕生しました。これがきっかけとなり、日本でラナンキュラス栽培が盛んになったといいます。



3月19日の誕生花 シザンサス Schizanthus, Poorman’s Orchid

3月19日の誕生花
シザンサス Schizanthus, Poorman’s Orchid
別名:コチョウソウ


photo by Brenda Dobbs

花言葉:あなたと一緒に


photo by Hunda

蝶のようなかたちの花で、上唇弁に斑点が散り、華やかな雰囲気。花色は、ピンク、オレンジ、赤、紫など豊富です。
ギリシャ語で「裂ける」「花」に由来する学名通り、花のふちには深く切れ込みが入り、斑点とあいまって蝶のような趣を見せています。


photo by Claudio Alvarado Solari

和名のコチョウソウ(胡蝶草)は蝶を連想させるから。
英語名は「プアマンズオーキッド」(貧乏人のラン)。安価なのに豪華なランのように楽しめる、という意味が込められた名前です。


photo by Royston Rascals



3月18日の誕生花 ユキヤナギ Spiraea thunbergii, Thunberg spievs, Thunberg’s meadowsweet

3月18日の誕生花
ユキヤナギ Spiraea thunbergii, Thunberg spievs, Thunberg’s meadowsweet
別名:コゴメバナ


photo by Mariko YAMAMOTO

花言葉:愛らしさ


photo by Greg Peterson

柳のようによくしなり、うねる枝に雪のような白い小花をいっぱいに咲かせます。
花自体はとても小さいものですが、無数に咲くのでボリユームがあり、枝全体がみごとに白く見えるほど。散った花ぴらで地面が真っ白になります。


photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

別名の「ここめばな」とは、「小米花」といって花を白米に見立てた命名。中国ではまるで雪が吹きあげているように見えるというので、噴雪花と呼ばれます。



3月17日の誕生花 イキシア Ixia

3月17日の誕生花
イキシア Ixia


photo by David Midgley

花言葉:団結


photo by fereste

細くかたい茎をまっすぐに伸ばした先に小さな花を穂のように咲かせる球根花です。
グラジオラスのようにも見えますが、印象はもっとシャープです。花もちがよいので、茎の長い品種は切り花にもぴったり。


photo by K Hardy

栽培のポイントは、花が雨にとても弱いので、庭植えより鉢植えにするほうが順調に育ちます。



3月16日の誕生花 ジンチョウゲ Daphne odora, Winter daphne

3月16日の誕生花
ジンチョウゲ Daphne odora, Winter daphne


photo by tadayoshi527

花言葉:甘美な思い出


photo by Toshihiro Gamo

沈丁花。 3~4月の早春の庭にふくいくたる芳香をただよわせます。
香りが遠くまでにおうことから千里香という呼ぴ名もあります。


photo by Happy Come

原産地の中国では瑞香という名で呼ぱれ、縁起のよい芳香花とされています。簡単にさし木ができるので、ご近所から 1枝もらってきて、 挑戦してはいかがでしょうか。



3月15日の誕生花 ビオラ(紫) Viola

3月15日の誕生花
ビオラ(紫) Viola


photo by Serres Fortier

花言葉:ゆるぎない魂


photo by Parvin

スミレ科でヨーロッパ原産。最近ではさまざまな花径の品種が出まわっていますが、小輪の品種は耐寒性、耐熱性が強く、上手に管理すれぱ10~5月中句ごろまで半年以上も花壇を彩ってくれます。


photo by Geek2Nurse

丈が延びて花つきが悪くなったら、思い切って株元から切り戻して肥料を与えて3週間ほどたつと、また花を咲かせます。



3月14日の誕生花 スイートアリッサム Lobularia maritima, Sweet alyssum

3月14日の誕生花
スイートアリッサム Lobularia maritima, Sweet alyssum
別名:ニワナズナ


photo by Bill Bumgarner

花言葉:優美


photo by Lotus Johnson

白やピンク色でアブラナ科らしい4弁の小花を数えきれないほど咲かせます。
プランターや花壇で葉や茎がかくれるほどこんもりと花をつけている、秋まきの1年草です。


photo by Katja Schulz

名前にスイートとつくように、とても香りのよい花。花言葉どおりなんとも優美な印象です。
単にアリッサムというと、同じアブラナ科で黄花が咲く多年草のことを指します。



3月13日の誕生花 エニシダ Cytisus scoparius

3月13日の誕生花
エニシダ Cytisus scoparius


photo by snapp3r

花言葉:清純


photo by Andreas Rockstein

金雀枝。 4月ごろ、蝶のような濃い黄色の花をほうき状の枝いっぱいに咲かせヨーロッパでは豊かな実りのシンボルとされています。
金色の小鳥が枝にたくさんとまっている様子をあらわす金雀枝というネーミング。


photo by Christian Ferrer

ヨーロッパ原産で耐寒性か強いため、北海道中部あたりでも栽培が可能です。



3月12日の誕生花 ワックスフラワー Chamelaucium, Waxflower, Geraldton

3月12日の誕生花
ワックスフラワー Chamelaucium, Waxflower, Geraldton
別名:ジェラルトン


photo by tang*lee

花言葉: きまぐれな人


photo by Jean and Fred

オーストラリア原産で、細い針のような葉と、直径1~2cmのピンクや赤、白色などのかわいらしい花をつけます。
花弁がロウ質で、まるでワックスを塗ったような光沢があるのが名前の由来です。


photo by Tatters ✾

生花店では「さくららん」という花もワックスフラワ一と呼ばれ、こちらはジエラルトン・ワックスフラワ一という別名もよく使われます。