10月の誕生花」カテゴリーアーカイブ

10月21日の誕生花 ワラタ Waratah, Telopea speciosissima

10月21日の誕生花
ワラタ Waratah, Telopea speciosissima
別名:テロペア・スペキオシッシマ


photo by Tatters ✾

花言葉:どこにいても目立つ人


photo by Bernard Spragg. NZ

オーストラリアではとてもポヒュラーな花で、ニューサウスウェールズ州の州花となっています。
シドニーを本拠地にするラグビーチーム「ニューサウスウェールズ・ワラターズ」は、スーパーラグビーに参加するオーストラリアのラグビーユニオンチームとして有名です。


photo by Simone Walsh

このワラタは、最近は日本にも輸入され、目にする機会も多くなりました



10月20日の誕生花 タムラソウ Serratula coronata subsp. insularis

10月20日の誕生花
タムラソウ Serratula coronata subsp. insularis
別名:タマボウキ


photo by Frank Vassen

花言葉:あなただけ


photo by CameliaTWU

キク科。日本と朝鮮半島が原産地。大きく育ち、草丈は1.5mを超えることも。
分岐した茎の先に、径3~4cmほどの紅紫色の花をふんわりと咲かせます。


photo by Philip Goddard

タマボウキ(玉箒)は古名で、花のあと多数の実がついた茎を箒(ほうき)の代わりに使ったことから「タマボウキソウ」と言われ、その後名前が転託して 「タムラソウ」になったといわれます。


photo by Ettore Balocchi

同じキク科のアザミとよく似ていますが、属が異なり、タムラソウの葉にはアザミのようなトゲはなく、葉の裏表に白い毛が生えています。



10月19日の誕生花 エンゼルストランペット Brugmansia

10月19日の誕生花
エンゼルストランペット Brugmansia
別名:ダチュラ、キダチチョウセンアサガオ


photo by FarOutFlora

花言葉:遠くから私を思って


photo by Megan Hansen

ゆるやかに広げた枝に大きなラッパ状の花を下向きに咲かせます。


photo by Cassey

花は垂れ下がり、花色は淡い黄色から白へと変わります。エキゾチックな雰閉気が魅力的な花。
強いジャコウの芳香。ピンク、黄、淡紫の花色や、八重咲き種もあります。



10月18日の誕生花 シュウカイドウ 秋海棠 Begonia grandis, Hardy begonia

10月18日の誕生花
シュウカイドウ 秋海棠 Begonia grandis, Hardy begonia
別名:ヨウラクソウ、ダンチョウカ


photo by Masashi Yanagiya

花言葉:恋の悩み


photo by Louise Huang

中国原産のぺゴニアの仲間で草丈約50cm。径2~3cmほどの丸いピンクや白の花が、茎先から垂れ下がるように咲きます。


photo by indigo Dong

一房に雄花と雌花がつく雌雄異花で、江戸初期に渡来。花名は秋にカイドウに似た花を咲かせることに由来します。



10月17日の誕生花 コチョウラン 胡蝶蘭 Phalaenopsis aphrodite

10月17日の誕生花
コチョウラン 胡蝶蘭 Phalaenopsis aphrodite
別名:ファレノプシス


photo by Dr. Nasser Halaweh

花言葉:幸福が飛んでくる


photo by TheBazile

別名はギリシャ語で「蛾のような」という意味があり、やはり花形から付けられています。


photo by Irene Grassi

日本人に深く愛され、特に女性が好む洋ランのナンバー1の地位を維持しています。
鉢植えを手に人れたら室内の最低温度18度を保てるようにすると、長い間楽しめます。



10月16日の誕生花 ビデンス Bidens

10月16日の誕生花
ビデンス Bidens


photo by NakaoSodanshitsu

花言葉:もう一度愛します


photo by Dick Culbert

日本にも帰化して野生化している種類もある丈大なこのヒデンス。
夏から秋まで黄色い小花が咲きつづけ、マリーゴールドやコスモスなどといっしょに秋の寄せ植えを作るのにも向きます。


photo by mama hiro

同じビデンスの仲間に、草丈が高く秋から冬にかけて開花する種類がありますが、そちらは「ウインターコスモス」と呼んで区別しています。



10月15日の誕生花 ミセバヤ Hylotelephium sieboldii, October daphne

10月15日の誕生花
ミセバヤ Hylotelephium sieboldii, October daphne
別名:タマノオ


photo by mwms1916

花言葉:大切なあなた


photo by mwms1916

ベンケイソウ科。高さ10~30crn。ピンクの小花が集まってふんわりした球状の花序をつくります。


photo by Kerry Woods

葉はふちがギザギザとして肉厚なのが特徴。
日本では古くから栽培されてきた古典園芸種のひとつ。シーボルトによってヨーロッパに伝わりました。



10月14日の誕生花 アメリカンブルー  dwarf morning glories / Evolvulus nuttallianus

10月14日の誕生花
アメリカンブルー  dwarf morning glories / Evolvulus nuttallianus
別名:エボルプルス


photo by Johnida Dockens

花言葉:二人のきずな


photo by Mathesont

ヒルガオ科。つる状に郡びる茎の先に、青い小花を次々に咲かせます。初夏~晩秋と、花の寿命が長いのも特徴です。


photo by Harry Rose

一方で水が不足するとすぐにしおれ始めますのでご注意を。



10月13日の誕生花 リーガースベゴニア Begonia Elatior Group 、Begonia × hiemalis

10月13日の誕生花
リーガースベゴニア Begonia Elatior Group, Winter flowering begonia, Begonia × hiemalis


photo by Jean

花言葉:親切


photo by Enitsa Koeva

シュウカイドウ科。ベゴニアは木立ち性、根茎性、球根性に分けられ、リーガースベゴニアは球根性のべゴニアに属します。
花色は赤、黄、朱、ピンク、白と多彩。八重咲き、一重咲きとあり、いずれも華やかで優美な花をたっふりと咲かせます。


photo by Shelly T.

べゴニア種の代表格。多くの品種が出回り、花色、咲き方とも多彩ですが、いずれも華やかで優美さを誇ります。
園芸種べゴニア・ソコトラーナに球根べゴニアを交配した「エラチオールベゴニア」を、ドイツの育種家リーガーがさらに改良してつくった花で、花名は彼の名前にちなんだもの。日本には1960年代に入りました。
花色は、オレンジ、ピンク、赤、黄、白など豊富で、八重咲き、一重咲きがあります。育てやすいうえに華やかなことから「鉢花界の女王」とも呼ぱれています。



10月12日の誕生花 ワレモコウ Sanguisorba officinalis, Great burnet

10月12日の誕生花
ワレモコウ Sanguisorba officinalis, Great burnet
別名:ダンゴバナ


photo by je_wyer

花言葉:もの思い


photo by Tim Waters

高さ1mほどで、細い茎先に花びらのない紅色のガク片からできた小さな花を密生させ、団子のような穂状につけます。


photo by jacki-dee

古くは源氏物語や徒然草、大和草本などにも登場します。
学名はラテン語の「血」と 「吸い取る」に由来し、根茎を乾燥させたものは止血薬などに利用されます。