1月の誕生花」カテゴリーアーカイブ

1月31日の誕生花 オンシジウム Oncidium

1月31日の誕生花
オンシジウム Oncidium


photo by Eduardo A. Pacheco

花言葉:印象的な瞳


photo by Grigoris Deoudis

洋ラン切り花の人気投票で、常に上位に入る花です。
和名ムレスズメラン、英名ダンシング・レデイ・オーキッドというように、長く伸びた茎に小花をつける姿には、小鳥や蝶が群れ踊る楽しげなイメージがあります。


photo by Maja Dumat

黄色で花つきのよいバリコーサム系がもっとも般的ですが、花色がビンクの品種もあります。



1月30日の誕生花 プリムラ・ジュリアン Primula Julian, Primrose

1月30日の誕生花
プリムラ・ジュリアン Primula Julian, Primrose


photo by Katherine

花言葉:青春の喜びと悲しみ


photo by Renee Grayson

花は小形で草丈も低く、愛らしさがただよう鉢植え。
黒以外はすべての色があるとされる、花色の豊富さも人気です。
プリムラの名は早春に先がけて咲くことから、ギリシャ語のPrimus (最初)から派生してつけられました。
プリムラ類は原種だけでも500以上あり、なかでも人気なのがジュリエとポリアンサのふたっの品種を交配してできたジュリアン。


photo by Helena

人気の理由は、草丈15センチほどの小ぶりさと、花色が、赤、ピンク、白、黄、紫と豊富にそろうことにあります。
広げた葉の中央にこんもりと花を咲かせる姿が印象的です。



1月29日の誕生花 ボローニア Boronia

1月29日の誕生花
ボローニア Boronia


photo by Jean and Fred

花言葉:的確


photo by John Tann

細い針のような葉の、オーストラリア原産の低花木です。
花は濃いめのピンクで、つり鐘型というなかなかかわいらしいもの。


photo by Ian Sanderson

まるで小さなランタンのようだということから、生花店ではビグミーランタンという別名で売られているケースも多いようです。
この植物のもうひとつの魅力は香り。ひと枝折り取ると、枝や葉から柑橘系のさわやかな香りがただよいます。



1月28日の誕生花 ビオラ(白)   Viola White

1月28日の誕生花
ビオラ(白)   Viola White


photo by NH1976

花言葉:誠実


photo by **AB**

パンジーと並んで、冬から春の季節の花壇の主役といえます。
ビオラの花色は紫、黄、ビンク、アプリコット、複色などとても豊冷ですが、白はどんな花にも合わせやすいのがメリット。


photo by J and V

小さな春のブーケを作るときにも重宝します。
品種改良が進み、一般的な小輪だけでなく、パンジーに近い大輪種も出回っています。



1月27日の誕生花 ストック(八重咲き)Stock, Gilly flower

1月27日の誕生花
ストック(八重咲き)Stock, Gilly flower


photo by maxmaria

花言葉:永遠の美しさ


photo by Vicki

古代ギリシャ、ローマ時代から薬草として栽培されていた花で、甘い香りが魅力的。
やわらかい質感の花びらはいかにも女性的てす。


photo by Peter Miller

ハ重咲きと一重咲きがあり、特殊な遺伝法則により八重咲きの種をまいても、八重と一重が半々の割合で育ちます。
英名は「案内人の花」という意味で、道端の壁に沿って咲くようすが、まるで道案内をしているかのように見えることからつけられました。



1月26日の誕生花 オキザリス Oxalis

1月26日の誕生花
オキザリス Oxalis
別名:イモカタバミ


photo by Doug McAbee

花言葉:輝く心


photo by Trader Doc Hogan

花は整った5弁で、色は野生種とは思えないほど鮮やかで美しく、赤、オレンジ、ピンク、黄、白などと多彩です。
畑や道ばたなどに自生するカタバミの仲間で、世界中に300種以上が自生します。そのなかでも地下に球根をもつものをオキザリスと呼びます。


photo by Kazuhiro Tsugita

名の由来は、葉にシュウ酸を含んで酸味があるため、ギリシャ語のOxys(酸っぱい)から派生しました。
葉が四つ葉のクローパーに似ているため、英語ではグッドラックリーフと呼ぱれることも。
花と葉は陽が差すときに咲き、曇りや夜問は閉じます。



1月25日の誕生花 ぴわ(枇柵) Loquat

1月25日の誕生花
ぴわ(枇柵) Loquat


photo by PINKÉ

花言葉:内気


photo by kami rao

実のほうは、英語でいうとLoquat。この実の形が、日本古来の楽器である「琵琶」に似ているのが名前の由来です。
冬に咲く花は実ほどは知られていませんが、褐色の表皮の下から淡黄色の5弁花をのぞかせます。


photo by Alasam

地味ですが風雅で味わい深いものほのかな甘い香りが、この花の存在を知らせてくれます。
郷愁を感じさせる花として俳句、短歌などにもよく詠まれます。



1月24日の誕生花 ブルースター Blue Star

1月24日の誕生花
ブルースター Blue Star


photo by CameliaTWU

花言葉:信じあう心


photo by Elizabeth Donoghue

中南米原産で、ややつる性にまがる茎から花柄を伸ばし、直径2~3mの星のような形の花をいくつもつける多年草です。
花はつぼみのうちは淡紫色やビンクですが、開花すると淡色になり、それがまた時問がたつうちに紫色に変化します。


photo by Katie Dalton

このデリケートな色の移り変わりが最大の特徴で、あまり自然には見られないふしぎな青色が神務的な雰囲気をつくりあげます。



1月23日の誕生花 アッツザクラ Rhodohypoxis baurii

1月23日の誕生花
アッツザクラ Rhodohypoxis baurii


photo by David Short

花言葉:無意識


photo by kuromeri

6枚の花弁をもつ小さな花が、細長い葉の間から次々と咲きます。
花色は白、ピンク、赤で、一重咲き、八重咲きが。
名の由来はふたつあり、ひとつは、第二次世界大戦中日本軍がアリューシャン列島のアッツ島で玉砕したころ、ある店がアッツザクラの名で売り出したことによるというもの。


photo by David Short

こちらの説が多いようですが、日本軍がアッツ島を占領し、その勝利を記念したとの反対の説もあります。
いずれも原産地はアッツ島とは無関係。別名の口ードヒポキシスはギリシャ語のパラと、尖った葉を意味するヒポクシスに由来します。



1月22日の誕生花 グレビレア Gurebirea, Spiderflower

1月22日の誕生花
グレビレア Gurebirea, Spiderflower
別名:スパイダーフラワー


photo by Marc Pether-Longman

花言葉:燃える熱情


photo by Marc Pether-Longman

花には花弁がなく、長い花柱が飛ぴ出すユニークなかたち。
変異が多く、品種によって花や葉のかたちが異なります。
花名は、英国王立園芸協会の創立者のひとり、グレビルにちなんだもの。
別名はスパイダーフラワ一で、その名の通り蜘蛛の足を思わせるような細長く伸びた花が特徴的です。


photo by kanegen

花色は、赤、黄、白、榿、ピンクなどさまざま。グレビレア属は250種もあり、日本でよく知られているのは明治末年に渡来しシノブノキとも呼ぱれるグレビレア・ロブスタ。
シダ科のシノプに似ていることからこう名づけられました。