11月21日の誕生花 ハナキリン Euphorbia milii

11月21日の誕生花
ハナキリン Euphorbia milii, Crown of thorn, Christ thorn
別名:キスミークイック


photo by Bruce Kirchoff

花言葉:逆境に耐える


photo by Mike Keeling

とげの間から葉を出し、径1~3cmの小さな花をつけます。花びらに見えるのは苞で、本当の花は中心の黄色部分。
19世紀にヨーロッパに渡り、日本へは大正年間に渡来。


photo by Forest and Kim Starr

花名は、長い花茎のかたちを動物のキリンに見立てたもの。
別名のキスミークイック(早くキスして)は、花がくちびるを突き出したように見えることから。


photo by Mike Keeling

英名のクライストソーンは、 「キリストのイバラ」の意味。花言葉の「逆境に耐える」も英名に由来します。
花(苞)色は、ピンク、赤、白、オレンジ、黄などで、大形の花を咲かせるものも。



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