日別アーカイブ: 2018年9月24日

11月14日の誕生花 ディルフィニウム  Larkspur, Delphinium

11月14日の誕生花
ディルフィニウム  Larkspur, Delphinium


photo by JuniperJungle

花言葉:変わりやすい心


photo by Ballookey Klugeypop

キンポウゲ科。ヨーロッパ、北アメリカ、アジア、熱帯アフリカの山地に250種程度が分布する。


photo by Dave Gunn

元来多年草ですが、日本の夏の暑さに耐えられないため、園芸店などでは一年草として扱われていることも。
アルカロイドの一種、デルフィニンを有し、食べると下痢や嘔吐を起こし、死に至る場合がありますのでご注意を。



11月13日の誕生花 ブバルディア Bouvardia

11月13日の誕生花
ブバルディア Bouvardia


photo by Nicholas Turland

花言葉:交わり、交際


photo by Forest and Kim Starr

アカネ科。まっすぐの茎の先に、径1cmほどの芳香のある小さな筒の4弁花が群れ咲きます。
花色は、赤、ピンク、白など。


photo by Nicholas Turland

原種は北米から中南米にかけて30種以上が自生し、改良種も多く出回っています。



11月12日の誕生花 ヤナギバヒマワリ Helianthus, Golden pyramid

11月12日の誕生花
ヤナギバヒマワリ Helianthus, Golden pyramid
別名:ヘリアンサス


photo by Björn S…

花言葉:崇拝


photo by Caleb Slemmons

キク科ヒマワリ属。ヒマワリを小さくしたような、オレンジがかった黄色の花を株いっぱいにつけます。葉がヤナギに似ていることからこの名が付きました。


photo by Chris A

「ヒマワリ」の名が付きますがこのヤナギバヒマワリは夏ではなく秋に開花します。代表種はゴールデンピラミッド。



11月11日の誕生花 クッションマム  cushionmum

11月11日の誕生花
クッションマム  cushionmum
別名:ボサギク


photo by F. D. Richards

花言葉:友への記憶


photo by F. D. Richards

キク科。草丈30cm前後。洋ギクの仲間で、クッションのようにこんもり盛り上がったかたちに仕上がります。


photo by F. D. Richards

わざわざかたちを整えなくても、枝を張ったあと自然に生長が止まり、小輪の花がたくさん集まったかわいいドーム状に整います。花色もカラフルにそろい、鉢植えやプランター植え、花壇などで楽しまれています。



11月10日の誕生花 ユーチャリス  Eucharis

11月10日の誕生花
ユーチャリス  Eucharis
別名:キボウシズイセン


photo by Jan Smith

花言葉:清らかな心


photo by Scamperdale

ヒガンバナ科。芳香をもつユリとスイセンに似た、径6~8cmの花です。茎の先に花弁がうつむくようについて平らに開きます。


photo by Tim Waters

ユーチャリスはギリシア語で「とても目を惹く」という意味で、美しい花姿に由来します。
ウェディングブーケとしても人気があります。



11月9日の誕生花 レシュノルティア  Leschenaultia

11月9日の誕生花
レシュノルティア  Leschenaultia, Lechenultia


photo by Brett and Sue Coulstock

花言葉:初めての恋心


photo by Philip Bouchard

花は5弁のうち3枚が大きく2枚が小さい、蝶のような姿をしています。花色は青、赤、ピンク、黄、青紫など。


photo by Julia Gross

径1 ~2cmの小さな花が株全体を覆うように咲きます。「ハツコイソウ」の別名や花言葉も、そんな可憐な花の姿からつけられたもの。
オーストラリアが原産地で、ブッシュの中や岩の間に育ちます。



11月8日の誕生花 パフィオペディルム  Paphiopedilum

11月8日の誕生花
パフィオペディルム  Paphiopedilum
英名:Lady slipper
別名:トキワラン、パフィオ


photo by Chantal Wagner Kornin

花言葉:気まぐれ


photo by Abraxas3d

ラン科。熱帯アジアが原産のこの花は、花の下半分の唇弁がポケットのようにふくらんだ、ユニークな形状の花。花色は、ピンク、黄、黄緑、紫紅色など。


photo by Satrina0

花名は美の女神「パフィオ」の「サンダル」からで、英名ではレディー・スリッパと呼ばれます。



11月7日の誕生花 キダチベゴニア  Begonia

11月7日の誕生花
キダチベゴニア 木立ちベゴニア  Begonia, Cane-like begonia, Angel wing begonia
別名:コダチベゴニア


photo by Dave & Margie Hill / Kleerup

花言葉:親切


photo by Doug McAbee

ベゴニアの原種は200種ほどあり、葉や茎のかたちから球根性、根茎性、木立性と、大きく3つに分かれます。
キダチベゴニアは地下茎や球根をつくらず、茎が木のように立ち上がる性質をもったべゴニアを総称した名前。


photo by Jim, the Photographer

木立性でも、一季咲きや四季咲きなど品種はさまざまです。
シュウカイドウ科で、かわいらしい小さな花がぶら下がるように咲きます。花色は赤、ピンク、オレンジ、黄、白、紫など多彩。



11月6日の誕生花 シコンノボタン  Tibouchina urvilleana

11月6日の誕生花
シコンノボタン  Brazirian glory bush, Tibouchina urvilleana


photo by xiroro

花言葉:自然


photo by Teresa Grau Ros

ノボタン科、花は径10cmくらいの鮮やかな紫紺色の5弁花。


photo by chuck b.

熱帯アジア原産のノボタンと似ていますが、このシコンノボタンは文字通り花色が美しい紫紺色で、秋から翌春まで咲きます。
葉は産毛で覆われ、ビロードのような手触りが特徴です。



11月5日の誕生花 オンシジウム Oncidium, Dancing lady orchid

11月5日の誕生花
オンシジウム Oncidium, Dancing lady orchid
別名:ムレスズメラン、ダンシングバレリーナ


photo by Ju Frank Bio

花言葉:一緒に踊って


photo by Eerika Schulz

ラン科。花茎が無数に枝分かれし、赤褐色の斑点が入る黄色い小花がたくさん並んでつきます。
オンシジウムの名は、ギリシャ語の「こぶ」に由来します。


photo by Eerika Schulz

別名のムレスズメラン(群雀蘭)は、たくさんの小花が並んで咲く姿を、雀が群れ集まっている様子にたとえたもの。明治末期に渡来したときにはこの名で呼ばれていたようです。