日別アーカイブ: 2018年9月20日

6月11日の誕生花 ラベンダー Lavandula

6月11日の誕生花
ラベンダー Lavandula
別名:ヒロハラワンデル


photo by Maja Dumat

花言葉:期待


photo by Corentin Foucaut

ハーブの代表格の花。薄紫色の小さな花を房状につけ、強くさわやかな芳香をもちます。
花の色はほかにピンク、白などがあります。


photo by sodai gomi

もっとも広く利用されているハーブで、アロマテラピーでは気分をリラックスさせるとして、食用では花の砂糖潰けやハーブティーの材料に用いられます。


photo by Melanie Shaw

学名のLavandulaは、ラテン語の 「洗う」に由来し、ローマ時代に浴槽の湯や洗濯の水にラベンダーを入れて移り香を楽しんだことによります。



6月10日の誕生花 ラナンキュラス Ranunculus

6月10日の誕生花
ラナンキュラス Ranunculus
別名:ウマノアシガタ 、ハナキンポウゲ


photo by fritzmb

花言葉:晴れやかな魅力


photo by Ann Larie Valentine

花名はラテン語のカエルを意昧し、カエルが生息する湿地に自生していたことに由来します。


photo by Leah G

花は美しく、薄紙を何重も重ねたように豪華です。



6月9日の誕生花 アスター China aster

6月9日の誕生花
アスター China aster
別名:エゾギク、サツマギク


photo by John

花言葉:信じる心


photo by jacinta lluch valero

中国原産で、宣教師によってヨーロッパにもたらされ、改良が進んだ花。


photo by AO.

日本には江戸時代に渡来し、気どりのない素朴さが魅力で、長く愛されてきました。



6月8日の誕生花 クチナシ  Gardenia jasminoides

6月8日の誕生花
クチナシ  Gardenia jasminoides
別名:ガーデニア、サンシン


photo by t-mizo

花言葉:私は幸せ


photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

一重咲きまたは八重咲きの純白の花には甘く濃厚な香りがあり、庭木として好まれます。
花名は、実が熟しても開かないことに由来。


photo by Carl Lewis

実は無毒で美しい黄色を出すため、昔から染料や「きんとん」、たくあん、和菓子などの着色料として用いられました。



6月7日の誕生花 ホワイトレースフラワー Ammi majus , Bishop’s weed

6月7日の誕生花
ホワイトレースフラワー Ammi majus, Bishop’s weed
別名:どくぜりもどき


photo by Dwight Sipler

花言葉:可憐な心


photo by kanonn

白いレースのパラソルを広げたような、かわいらしい花です。猛毒のドクゼリに花姿がよく似ています。
種子のように見える果実には薬効があり、ヨーロッパでは強壮、健胃、利尿薬として用いられてきました。


photo by Margaret Donald

英名のBishop’s Weed は、この果実が同地のぶどう酒(ビショップ)の香りに似ていることから付けられたといわれます。



6月6日の誕生花 ジギタリス Digitalis

6月6日の誕生花
ジギタリス Digitalis
別名:フォックスグローブ、きつねのてぶくろ


photo by manuel m. v.

花言葉:熱愛


photo by Jim, the Photographer

人の背丈ほどになり、ベルのような花を縦にいくつも咲かせます。
花弁の内側には細かな斑点があり、独特の雰囲気があります。


photo by Thunderchild7

花色はピンク、白、クリーム色など。
葉にはジギトキシンという成分が含まれており、ジギタリンという心臓病薬の原料。


photo by frank wouters

薬用に古くから栽培されてきた植物です。ジギトキシンは薬効がありますが、毒性も高いため、直接口にしないでください。



6月5日の誕生花 トキソウ Pogonia japonica

6月5日の誕生花
トキソウ Pogonia japonica

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photo by Ken-ichi Ueda

花言葉:ひかえめ


photo by we'moon in the woods

トキに似た美しい薄紅色の花を上向きに咲かせます。
ため池や山間部などの日当たりのよい湿地に自生するランの一種。


photo by Hideo TERAOMOTO

トキソウも鳥のトキと同様に自生が激減しています。



6月4日の誕生花 アーティチョーク Artichoke

6月4日の誕生花
アーティチョーク Artichoke
別名:チョウセンアザミ


photo by Trish

花言葉:独立独歩


photo by Richard Masoner


photo by Sheila Sund

初夏のころ、太い茎の先にこぶし大の明るい紫色の花をつけます。
地中海沿岸に自生するカルドンという植物を食用に改良したもの。


photo by Darya Pino

食用にする場合は若いつぼみをゆがき、サラダのようにして食べるのが一般的です。



6月3日の誕生花 カスミソウ  Gypsophila

6月3日の誕生花
カスミソウ  Gypsophila
別名:ムレナデシコ


photo by Patrick Standish

花言葉:清らかな心


photo by Ruth Hartnup

繊細な茎に、小さくて可憐な花を満天の星のように咲かせるカスミソウ。花色は白のほか淡いピンクも。
1本の茎から数百の花をつけるカスミソウは、花束にボリュームを出す添え花(フィラフラワー)として有名です。


photo by Ángel Hernansáez

学名は「石灰を好む」の意昧をもつギリシャ語から。石灰質の土壌でよく育ちます。



6月2日の誕生花 ミムラス Mimulus

6月2日の誕生花
ミムラス Mimulus


photo by Andrey Zharkikh

花言葉:援助の申し出


photo by Ben and Rachel Apps

黄やオレンジの目立つ花色で、大きな斑点が入る品種もあります。
株はこんもりと茂り、最盛期の5~6月には葉が見えないほどたくさんの花を咲かせます。


photo by Andrey Zharkikh

鉢やプランターに植えるのが一般的ですが、特にハンギングバスケットに仕立てると見ごたえがあります。
半日陰や湿気の多いところでも育ちます。