日別アーカイブ: 2018年9月17日

6月1日の誕生花 ガクアジサイ  Hydrangea macrophylla

6月1日の誕生花
ガクアジサイ  Hydrangea macrophylla
別名:シチヘンゲ、ハイドランジア


photo by ★Kumiko★

花言葉:移り気


photo by houroumono

アジサイの原種で、周囲のガクだけが開きます。
花色は水色、青紫色、薄紅色、白など。園芸品種には八重咲きも。


photo by Ettore Balocchi

咲いているうちに色が変わるため、花言葉は「移り気」。江戸時代には「七変化」とも呼ばれて人気があり、さまざまな品種改良が行われました。



5月31日の誕生花 シラン 紫蘭 Bletilla striata

5月31日の誕生花
シラン 紫蘭 Bletilla striata


photo by autan

花言葉:その姿を忘れない


photo by julajp (A while busy)

原産地は東アジア。 5~6月ごろ、翼を広げた鳥のような形の花を咲かせます。
花色は赤紫が一般的ですが、ピンクや白の種類もあります。


photo by Hidetsugu Tonomura

宿根草なので花期は長くはありませんが、つやつやと長くとがった葉が茂るため、花のない時期にはグラウンドカバーとしても。
木の下や庭の半日陰に植えるのにぴったりです。



5月30日の誕生花 アマリリス Amaryllis, Knight star lily

5月30日の誕生花
アマリリス Amaryllis, Knight star lily


photo by irvindr

花言葉:おしゃべり


photo by FriederikeB.

花径10~20cmの見事な6弁花は、筒状でユリのようですが、ユリ科ではなくヒガンバナ科に分類されます。
花の色は白、ピンク、赤などで、単色のほかに縞模様や線どり模様のあるものなど多彩。


photo by Geoff Leeming

花は1茎に4輪ずつついて横を向いて咲くのが特徴。このため、何茎も並ぶと花どうしが話しているように見え、「おしゃべり」という花言葉の由来となりました。



5月29日の誕生花 トルコギキョウ Eustoma

5月29日の誕生花
トルコギキョウ Eustoma
別名:ユーストマ


photo by Sachiho

花言葉:花嫁の感傷

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photo by Philip Bouchard

キキョウという名がついていますが、リンドウの仲間です。アメリカで栽培が進み、日本には昭和初期に輸入されましたが、人気が出てきたのは昭和40年代以降です。


photo by Florida Fish and Wildlife

華やかなその姿から切り花や盛り花の定番となり、鉢植えやガーデニングでも使われています。



5月28日の誕生花 ヤマブキ Kerria japonica

5月28日の誕生花
ヤマブキ Kerria japonica


photo by houroumono

花言葉:ずっと待っていました


photo by James Gaither

明るい黄やオレンジ色の花をこんもりと茂る株いっぱいにつけて、春の終わりを知らせます。


photo by wolfro54

昔の貨幤である大判、小判の黄金色が「山吹色」と形容されたことは有名です。
古くから日本で親しまれている花で、万葉集や源氏物語にもたびたび登場しています。



5月27日の誕生花 おおでまり Snow ball, Viburnum plicatum var. plicatum f. plicatum

5月27日の誕生花
おおでまり Snow ball, Viburnum plicatum var. plicatum f. plicatum
別名:てまりばな


photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

花言葉:約束を守って


photo by bobistraveling

高さ3~4mの花木で、白い小花が集まつたあじさいのような花序をつけます。
白い雪玉のような姿をしていることから、英名はスノーポールと言われます。


photo by bobistraveling

花色も単なる白色とはちがい、最初は黄緑色で、それが白緑色、白色と微妙に変化していきます。似た花に「こでまり」がありますが、こでまりの分類はおおでまりとは異なるバラ科。おおでまりにくらべて花序が小さく、おしべがめだちます。



5月26日の誕生花 ゼラニウム Pelargonium, Fish geranium

5月26日の誕生花
ゼラニウム Pelargonium, Fish geranium
別名:テンジクアオイ


photo by Carol Foil

花言葉:尊敬と信頼、愛情


photo by Serres Fortier

原産地は南アフリ力。ハーブの一種で、高さ50m前後になります。
小形の花が数多く集まって房状に咲かせます。花色は赤、紅、ピンク、白など。


photo by Debbie R

虫除け効果があるため、ヨーロッパでは窓辺にゼラニウムを飾る習慣があります。


photo by TK 173

ゼラニウムの葉には魚のような匂いがあり、これを虫が嫌うようです。
栽培が始まったのは17世紀にオランダで。19世紀にはイギリスで大流行しさまざまな品種が生み出されました。



5月25日の誕生花 ゆず Chinese citron, Citrus junos, Yuzu

5月25日の誕生花
ゆず Chinese citron, Citrus junos, Yuzu


photo by Fluoride (sasablog)

花言葉:汚れなき人


photo by 305 Seahill

果汁は料理に使ったり、おふろに浮かべてゆず湯にしたり、日本の生活に溶け込んでいる果実です。


photo by 305 Seahill

初夏のころに咲く花は、控えめで目立つものではありませんが、上品で繊細。
花は吸い物の吸い口としたり、お酒やジユースに浮かせて香りを楽しみます。



5月24日の誕生花 あかつめくさ(赤詰草) Red clover, Trifolium pratense

5月24日の誕生花
あかつめくさ(赤詰草) Red clover, Trifolium pratense
別名:ムラサキツメクサ、レッドクローバー


photo by Andreas Rockstein

花言葉:善良で陽気


photo by Ana

しろつめくさに似ていますが、それよりもひとまわりほど大きな赤紫色の花を咲かせる野草です。
しろつめくさは江戸時代に日本に入ってきましたが、あかつめくさは遅れて明治時代に渡来した植物です。


photo by Corine Bliek

派手ではありませんが、赤紫色のポンポン状の花は愛らしく、野の花らしい野趣とけなげさを感じさせてくれます。


photo by Peter Stevens

江戸時代、オランダから長崎に輸入されたガラス製品の梱包材として、乾燥されたこの草花が詰められていたのが渡来のきっかけ。日本で自生したのは、種子が発芽して広まったからのようで、和名「赤詰草」の名も「詰め物」に由来します。これはシロツメクサも同じです。



5月23日の誕生花 ジャーマンアイリス Iris germanica

5月23日の誕生花
ジャーマンアイリス Iris germanica
別名:ドイツアヤメ


photo by Thistle-Garden

花言葉:豊満


photo by K M

無い色はないといわれるほどカラーバリエーションが豊富です。


photo by Ryan Somma

世界的に人気がありますが、アメリカでは毎年何百もの改良品種が発表されます。
高温多湿に弱く、日本では涼しい高原で栽培するのに向きます。